情報配信を始める前の心構え【第2弾】

geralt / Pixabay

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本日は、前回に引き続き

情報配信を始める前の心構えについてお話しします。

 

前回では、「自分本位の情報配信をしないについて

お話ししました。

 

今回は、【第2弾】として

お客様に反感を得るような言葉や態度をとらない

についてお話しします。

 

 

お客様に反感を得るような言葉や態度をとらない

前回でも述べたように情報配信では

 

人と人との繋がりが大切であり

少しでもお客さまに喜んで頂き

共感してもらうかが重要であると

お話しさせて頂きました。

 

 

この事を踏まえた上でお客様と交流を持つならば

言葉遣いや態度はきちんと正すのが

最低限のルールであり、当たり前の事ですよね。

 

 

私は、体育会系というのもあり

言葉遣いには、凄く敏感です。

 

 

以前、休日に新聞の勧誘が来ました。

休日という事もあり、たまたま私が応対したのですが・・・

 

 

ドアを明けるなり!!

 

「○○新聞」 「○○新聞」と言い

私が???となっていると

私に洗剤やゴミ袋、野球のチケットなど

手渡してきました。

 

そして「1か月でええから頼みますわ」

 

 

ここまで私は一言も話していません。

少し笑いそうになったのですが

(この場合、ムカついて笑いそうになっています)

「いいえ結構です」と何とか冷静に答えると

 

 

おそらく私より少し上ぐらいのおじさんは、

 

「そんなん言わんとたのむわ!」

 

 

これでも何とかキレずに冷静に

「結構です、要りません」と答えたところ

 

 

「ほんならこれもあげるから」と

また何か私には※必要のない品物を渡してきました。

※第1弾でもお話ししました。

お客様が必要としているものを提供しなければ

共感されない。

 

 

そしてそのおじさんは

「ええやんけ、頼むわ」

 

 

この一言でプチッときて

「おいこら!おまえ俺のツレか?」

「さっきから誰に口きいとんねん!」

「要らんゆうとるやろ!」

 

 

まさかそんなこと言われると思っていなかったのか

おじさんはビックリした表情と明らかにビビった様子で

 

「すっ!すいません」

 

といって慌てて帰って行こうとしましたので

「これ持って帰って下さい」笑顔^^

といってさっき手渡された品物を渡しました。

 

 

関西弁で解かりにくいかもしれませんね。

雰囲気はつかめますかね??

 

 

大阪では結構いるんですよこんな人が

友達感覚なのかなんなのか・・・

そうした方が接しやすいと思っているのか・・・

 

 

なんであろうとビジネス(商売)ですよね

まず言葉遣いでしょう!

何もガチガチの敬語を使えとは言ってないのです

相手に不快な気持ちにさせない言葉遣いというものが

あると思うんです。

 

 

 

私は、常に心に留めておく事の一つに

「相手を敬わなければ、自分も敬われない」

と思って行動しています。

 

相手を敬う気持ちがあればおのずと言葉遣いや態度は

変わってくると思っています。

 

 

 

これは、会社(仕事)に限らず

生きていく上でも大切だと考えています。

 

 

ビジネスをして行く上で商品を買って頂き

報酬を戴けるのは、一体誰のおかげだという事を

よく考えなければいけないという事です。

 

実はこの事は、

会社でも新入社員の頃に叩き込まれました。

 

「給料は、社長から頂いているのではない。

お客様から頂いている。」のだと

「意識して行動しろ」

「プロとしての意識を持て」

 

結局一緒なんですね。

 

 

最後に

悪い例として3点取り上げておきます。

 

・ 教える立場になって上目線で話す。

・ 相手の気持ちを無視した一方的な売り込み文句

・ ビジネスにおいて明らかに不謹慎な語り口調(文章)

 

 

教える事が偉いわけでもなんでもない。

お客さまに喜んでいただく為、共感してもらいたくて情報を

発信しているという事を常に頭に置いておくこと。

 

 

 

最後までありがとうございました。

 

ヒロ

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2016年9月
サクセスアフィリ塾リーダー

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