段取りの仕方【6つのポイント】

geralt / Pixabay

 

私の本業である建設業では、

「段取り八分・仕事二分といって

仕事をする上で事前の準備が如何に重要であるかを表現する

言葉があります。

 

それほど段取りが重要で段取りをきっちりしておけば

仕事の8割は完成したものと同様で、後は仕上げを2割すれば

その仕事は完成だという意味で使われています。

 

これは建設業に限らず

普段の生活やあらゆる面で活かせるます。

 

当然、ビジネスでも必須のスキルでもあります。

是非この機会にご参考にしていただき

時間の有効活用、生産性の向上に

繋げてみてはいかがでしょうか。

 

段取り力を上げる

段取りができるということは

その作業についてある程度の知識がなければ

段取りを組むことはできません。

 

私の本業で言えば、監督クラスもしくはある程度の現場を

経験していないと段取りを組むことはできません。

 

それに規模が大きな現場であれば、何人かで段取りを組むように

するくらいです。なので普段から知識やスキルを磨く必要が

あります。

 

 

目的を明確にする

なんのために段取りをするのかきちんとゴールを決めておく。

 

目的がはっきりしていないと手段や材料など決めることができず

段取りを組むことはできません。

 

 

目的のために必要な手順を決める

目的を達成するためには、

何をいつまでにどのように達成するのか決定する。

ある程度、段取りが決まれば工程を考える。

その際、簡単な工程表を作成する。

 

ゴールが決まっているので、そこを起点にいつまでにどの作業を

終わらせるのかなど決めておく。

 

 

工程表から重要事項や必須項目を明確にする。

これだけは必ずしなくてはいけないことや

どうしても行いたいことをはっきりさせる。

急ぎかそうでないものかも区別しておく。

 

本業では予算などがあるのでもう少し複雑ですけどね^^;

 

人員、期間、予算など、何を基準にするのかも決めておくべき。

もちろん工程を守ることが大前提ですが

もしも段取りを決める過程で何から始めるのか迷う場合は

何もしがらみがなければ簡単なものから始めるのがベストです。

 

もし出来るなら、関連性のある作業どうしを行えば

ロスは少ないです。

状況に合わせて臨機応変に行うのがいいでしょう。

 

 

「転ばぬ先の杖」を常に意識する。

ある程度、先を読み予想される問題を想定して

対策を練っておく。

何かあってからでは遅くて、あらかじめ対策を講じておく

必要がある。

 

ここが肝心で経験やスキルがないと

先を読むことや問題を想定することが出来ない。

なので起こりうる問題について予め情報収集をしておく。

 

 

いつでも段取りを意識する。

作業だけではなく普段から段取りを意識する。

何から始めるのか優先順位を考える。

 

普段の生活でも少し意識するだけで

何が必要でどうすれば捗るのか考えて実践するだけでも

段取り力は上がります。

 

 

まとめ

段取りをするための必須項目

● 段取り力を上げる

● 目的を明確にする

● 目的のために必要な手順を決める

● 工程表から重要事項や必須項目を明確にする。

● 「転ばぬ先の杖」を常に意識する。

● いつでも段取りを意識する。

 

 

本業もあり限られた時間で成功を収めるには

如何に時間を有効活用できるかが鍵です。

 

それには、段取り力がなければ

時間のロスどころか目標も達成できません。

 

日々の目標が達成できなければ、目的は達成できませんね。

 

普段から段取りを意識して段取り力を上げ

作業に活かしましょう!

 

 
最後までありがとうございました。

ヒロ

 

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2016年9月
サクセスアフィリ塾リーダー

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