興味を惹くキャッチコピーとは?

StockSnap / Pixabay

 

「物が売れる」文章を書くには、

購入者の気持ちを知る必要があります。

 

購入意欲をくすぐる「文章、言葉」が必要で

どうすれば感情を動かすことができるのか

常に購入者の立場で考え文章を書くことが重要です。

 

ところで購入意欲をくすぐると言えば・・・

一番に目につくところということもあり、キャッチコピーって

凄く重要ですよね。

 

「子供の成績は、親の収入に比例する」ってやつです^^

 

このキャッチコピーで私の嫁は、プライドをくすぐられ

塾の思うつぼになりました(汗)

 

 

一瞬で人の目を惹き、興味をそそるキャッチコピーであれば

その後の文章や説明に繋がりますが、良くないキャッチコピー

であれば目に留まることもなく記憶にも残りませんね。

 

ブログ、メルマガなど文章を書くことにおいて・・・

キャッチコピーというのは、非常に重要なポジションを

担っていると考えられます。

 

ところでキャッチコピーとは何のためにあると思いますか?

 

それは・・・

 

「その次にある文章を読ませるため」

にあるのです。なので全てを伝える必要はなく、次にある文章を

読んでもらえればOKなので、興味を惹きさえすれば

いいわけなんです。

 

では興味を惹くにはどうすればいいのか?

まずは、基本的な形というのがあります。

簡単にまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

口コミの効果を利用する

「口コミの効果を利用する」とはどういうことかと言うと・・・

「お客さまの声をのせる」ということです。

 

例えば・・・

何を試しても駄目だった私がわずか3か月で5キロの減量に

成功!○○を使って毎日が幸せです^^(33歳・主婦)

など

 

あなたはネットで何かを購入する場合、口コミやレビューを

見ませんか?中途半端な広告より口コミの方が信頼出来たり

しませんか?それだけ「お客様の声」というのは強力なのです。

 

なのでそれをキャッチコピーに活かすと

効果絶大となるわけです。

 

 

不安や悩みを言葉にする

ふと目に留まった広告に自分の不安や悩みが書かれていると

読んでしまいませんか?

 

例えば・・・

「何を試しても上手くいかないのは、自分のせいだと

諦めていませんか?」

など

 

普段悩んでいたり、考えていることを言われたり、

書かれていると思わず反応してしまいますよね。

 

誰にでも多少なりとも悩みや欲求というのはあるものです。

それは幸不幸というのには関係なく存在します。

 

ただ物が欲しいというのではなく

その先にある欲求や本音の部分を理解できれば

大きな反応が得られるキャッチコピーが出来上がりますね。

 

 

ベネフィットを示す

ベネフィットとは?

「商品やサービス等を手にすることによって得られる

本来の利益」のことです。

 

例えば・・・

「今年の夏は、ビーチで大注目!!気になる彼もうっとり。

3か月後は彼からの告白が待っています」

 

お客さまは、得られる本来の利益を望んでいてこの場合、

「痩せること」ではなく「モテること」「彼と付き合いたい」

ということが本音であるということです。

 

お客さまが本当に欲しいものは、商品やサービスではなく

それを使ったり、手にしたことで得られる未来が欲しいのです。

 

なので本当に得たいもの、望んでいることをキャッチコピーに

すると思わず反応してしまします。

 

 

現状を提示・説明する

お客さまの現状を伝えて、このままで大丈夫なのか?説明する。

 

例えば・・・

「今のままで本当に大丈夫ですか?このままだと老後は

ありませんよ。」

 

お客さまが気づいていないことを説明して、今のうちに問題を

解決することをお薦めします。

人は嫌なことを避けたいと思うものです。面倒なことや

難しいものをできるなら先延ばしにしたいと考えます。

もっと言えば考えたくないものです。その嫌なことを

気づかされると聞く耳を持つものです。

 

 

「他に類を見ない」を表現する

人は見たことや聞いたことがないものに興味を示すものです。

 

例えば・・・

「激辛スウィーツ」「美しすぎる男子格闘家」先にお話しした

「子供の成績は、親の収入に比例する」もここに入りますね^^

 

要は真逆の言葉や関係のないものを組み合わせるだけで

興味を惹くキャッチコピーが出来上がります。

 

 

まとめ

今回ご紹介したキャッチコピーは、計5つの基本形です。

●口コミの効果を利用する。

●不安や悩みを言葉にする。

●ベネフィットを示す。

●現状を提示・説明する。

●「他に類を見ない」を表現する。

あくまで基本形なのでこれで全てということではありませんが

その効果は絶大です。電車の中など街を歩けば至る所に

キャッチコピーが書かれています。

興味を惹かれたキャッチコピーをメモなどに取っておくと

勉強にもなりますし参考になりますね。

 

ブログやメルマガのタイトルにも活かせそうです^^

 

最後までありがとうございました。

ヒロ

2 Responses to “興味を惹くキャッチコピーとは?”

  1. ロコ より:

    こんにちは。
    今日も興味深く拝読させていただきました。

    「激辛スィーツ」ってどんな味なのか
    想像しましたよ(笑)
    食べてみたいです。

    私もコピーを習った時に、
    「1行目は2行目を読ませるためにある」
    と言われたので、今日の記事に
    大変共感しました。

    アフィリエイターって勉強しなければ
    ならないことがたくさんありますよね。
    気合を入れて頑張ろうと思います!

    応援して帰ります。

    • ヒロ ヒロ より:

      ロコさん、こんにちは^^

      ご訪問&コメント
      ありがとうございます。

      コピーを勉強すると
      なるほど!っていうところに
      気づかされますよね。

      普段あまり意識していなところに
      注力すると・・・

      それが人を惹きつけるコピーに
      なるように思います。

      普段何気なく見ている広告が
      凄くよく考えられていて
      勉強になるなって感じます^^

      お互い気合いを入れて頑張りましょうw

      応援ありがとうございます^^

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ヒロのプロフィール!



2016年9月
サクセスアフィリ塾リーダー

大阪生まれ大阪育ちの会社員アフィリエイターです!

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