Cookie(クッキー)の仕組みを理解しよう!
PDPics / Pixabay
PDPics / Pixabay

前回、Cookie(クッキー)とは何か?

 

各ASPにおけるCookie(クッキー)の有効期限について

 

解説致しました。

 

⇒ Cookie(クッキー)ってどういう意味?

 

 

本日は、Cookie(クッキー)の仕組みについて

 

お話しします。

 

 

仕組みを理解し上手く利用する事により

 

収入の幅が違ってきますので

 

覚えておきたい必須項目となっています。

 

 

 

Cookie(クッキー)の仕組み

 

例えば楽天とAmazonで同じ金額の商品を

 

アフィリエイトして売れた場合、報酬額は、

 

楽天では、1%ですがAmazonでは、初期値3.5%です。

 

 

当然のことながらアフィリエイトするなら報酬率のいい方を

 

探しますよね。

 

なのでこれを見るとAmazonで商品を紹介して売った方が

 

いいのでは?と考えるのが当たり前です。

 

しかしそれが必ずしもそうではないんです。

 

そこで登場するのが

 

Cookie(クッキー)の有効期限なんです。

 

 

前回の記事でご紹介したとおり

 

Cookie(クッキー)とは

サイトを訪問した時にブラウザを通じて訪問者のパソコンに 一時的にデータを保存させるファイルのこと

でした。

 

この有効期限が楽天の場合、30日で一方

 

Amazonの場合、24時間です。

 

 

簡単に説明すると自分のアフィリエイトブログで

 

楽天の商品を紹介し訪問者が

 

その商品のリンクをクリックした時点で

 

情報が保存され30日間有効になるという事です。

 

したがってもしこの30日間でその訪問者が

 

楽天で買い物した場合に報酬がもらえます。

 

 

ということは、自分のブログでパソコンを紹介して

 

訪問者がそれをクリックしたが、結局買わなかったとします

 

しかしその訪問者は、何日か後に楽天でカメラを買った場合

 

そのカメラの報酬がもらえるということです。

 

有効期間内であれば別の商品でもいいんです。

 

 

まとめ

ここまで大体解かりましたか?

 

楽天では、クッキーの有効期限が30日間あるという事。

 

 

つまり楽天を使う場合は、出来るだけ多くの訪問者に

 

商品をクリックしてもらいたいということです。

 

 

この有効期限や仕組みを理解し

 

自分のブログにあったASPを決めていかなくては

 

なりません。

 

 

このCookie(クッキー)を利用した戦術というのは

 

リンクのクリック率、報酬率、売上数などによって

 

自分で判断しなければなりませんが、

 

基本的な考えかたは後日解説します。

 

 

最後までありがとうございました。

 

ヒロ